雪の葛城古道
2012年01月27日
1月25日、遅くなりましたがブックヨシダ(大和高田市)さんに『かぎろひの大和路』を納品させていただきました。28号と27号がお求めいただけます。
……………………………………………………………………………………………
↑大和高田市とはいえ、最寄り駅は近鉄南大阪線尺土駅。
このまま戻る手はないので、御所へ。一昨年よく通った御所市は、やはり懐かしく思い入れのあるまち。
ごせまちをぶらぶら歩いて鴨都波神社から蛇穴(さらぎ)の集落へ。野口神社におまいりし、27号の表紙に登場願った彩色の地蔵菩薩さんや樹齢300年の御所柿の木にも会いに行く。
それから、西へ、まっすぐ葛城古道をめざす。
↓24号線からちょっと西へ入った所で出合った風景。
わぁ、ススキよ、ススキ!→参考に。明日香村のススキ

どのへんかというとね、南から見ると、こんな感じ。

正面のこんもりしたのは、孝昭天皇陵。左手は三室の集落。
重厚な三室の家並みの中をぬけてゆるやかな坂道を行くと、目の前に金剛、葛城の山々が。

どんどん上っていくと、道にも雪。これは楢原あたりか。

調子にのって歩いていたら、葛城古道よりも上へ行ってしまい、久しぶりに駒形大重神社へ。
こちらの狛犬さん、愛嬌ものだって知ってました?

↓ねえねえ、ボクの帽子、似合う?

↓駒形大重神社の鳥居あたりからのぞむ大和三山

ずうっと目を東から南へ移していくと、あっ、吉野方面の雪山が!

このあたりで遊びすぎて、あとは急ぎ足^^;
↓九品寺

↓綏靖天皇の高丘宮跡あたりで

↓屋根に雪が残っていた長柄の民家

夕暮れが近づいてきたので、ここまで。
急いで24号線のバス停へ向かうと、まるでワタクシのためのようなタイミングでバスがきたので、ほんとにラッキーだった。
これを逃すと歩くしかなかったかも^^;
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↑大和高田市とはいえ、最寄り駅は近鉄南大阪線尺土駅。
このまま戻る手はないので、御所へ。一昨年よく通った御所市は、やはり懐かしく思い入れのあるまち。
ごせまちをぶらぶら歩いて鴨都波神社から蛇穴(さらぎ)の集落へ。野口神社におまいりし、27号の表紙に登場願った彩色の地蔵菩薩さんや樹齢300年の御所柿の木にも会いに行く。
それから、西へ、まっすぐ葛城古道をめざす。
↓24号線からちょっと西へ入った所で出合った風景。
わぁ、ススキよ、ススキ!→参考に。明日香村のススキ

どのへんかというとね、南から見ると、こんな感じ。

正面のこんもりしたのは、孝昭天皇陵。左手は三室の集落。
重厚な三室の家並みの中をぬけてゆるやかな坂道を行くと、目の前に金剛、葛城の山々が。

どんどん上っていくと、道にも雪。これは楢原あたりか。

調子にのって歩いていたら、葛城古道よりも上へ行ってしまい、久しぶりに駒形大重神社へ。
こちらの狛犬さん、愛嬌ものだって知ってました?

↓ねえねえ、ボクの帽子、似合う?

↓駒形大重神社の鳥居あたりからのぞむ大和三山

ずうっと目を東から南へ移していくと、あっ、吉野方面の雪山が!

このあたりで遊びすぎて、あとは急ぎ足^^;
↓九品寺

↓綏靖天皇の高丘宮跡あたりで

↓屋根に雪が残っていた長柄の民家

夕暮れが近づいてきたので、ここまで。
急いで24号線のバス停へ向かうと、まるでワタクシのためのようなタイミングでバスがきたので、ほんとにラッキーだった。
これを逃すと歩くしかなかったかも^^;
三輪、桜井でこんなこと、あんなこと
2012年01月25日
1月23日、三輪、桜井で1日過ごしました。
JRまほろば線三輪駅前の「三輪座」さんに『かぎろひの大和路』を置いていただき、纏向在住のT先輩が購読の輪を広げてくれ、あちこちでいろいろな人にお会いし、また新しい興味深い情報を仕入れることもできたりしました。
今、思い出してもご縁のつながりと人情に、気持ちがほっこりしてしまいます。
では、この日のワタクシの足どりの始まり、始まりぃ
↓●三輪座さんの事務所のある“ギャラリー醸”(かもす)へ。
写真右は、三輪駅前の軽茶テラス 三輪座。こちらに『かぎろひの大和路』28号を置いていただきました(写真はどちらも2011年撮影)。
この話は、ワタクシのブログ友達kumaさんと三輪座のぴぴぴさんがお知り合いだったことで、とんとんと進みました。kumaさん、ぴぴぴさん、お世話になりました。ありがとうございました。

←ぴぴぴさんが編集されている『三輪座新聞』(毎月ぞろめの日発行)写真は2011年4月号。古いものですみません。
(クリックで拡大)
←ギャラリー醸の隣は今西酒造さん(写真は2010年撮影)。
前社長が若くして急逝されてから2か月。つらいものがありますが、思い切ってお訪ねしてみました。
すると奥様から思いがけない言葉が。
「ブログとかされてます?」
「ええ……??」
「最近、かぎろひさんのブログを見て来ましたとおっしゃる方が多くてね。この蔵にも、参道店のほうにも。うれしくて…」
びっくり。いちばんさみしい思いをしていらっしゃるはずの奥様から「うれしい」という言葉が聞けたことに、ワタクシ、泣きそうなくらいじわりと感激したのでした。
このブログを見て、今西酒造さんへ行ってお酒を買ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
何よりの追悼になると思います。
←それから、遅ればせながら大神神社におまいりして
↓大美和の杜展望台へも足をのばしました。
金剛、葛城の山々はちょっとけぶっていました。雪?

↓久しぶりに若宮さん(大直禰子おおたたねこ神社)にも立ち寄ると、本殿前の橘の木がたくさんの実をつけていました。

この後、T先輩と合流して昼食。
中華の“ターボー”というお店に連れってくれました。
中華定食は、スープとご飯、小海老の天ぷら、酢豚、焼き豚、卵焼き、果物などボリューム満点でお安いのでビックリ。
もう13時だというのに、たくさんの人で賑わっていました。
先輩「全部食べるのは無理やから、ご飯を残すようにしたほうがええよ」
ワタクシ「なに、大丈夫」。
ほんとうに完食したので、先輩は目を丸くしていました。
なにせ“田川のカレー”を平らげたのですもの。というのがワタクシの大きな自信ですね。→その記事はこちら
あっ、写真とる余裕はなかったみたい^^;
↓食後、われらが団長さん(先輩のご主人)が、多忙なお仕事をぬって車であちこち回ってくれました。
先輩談「女性にはだいたい冷たい人やけど、かぎろひさんだけは特別やで」
感謝! ま、まさか、女性扱いされてないということでは、ありませんよね…^^;
←ここでのお話はとても興味深いものでした。
小麦収穫後の畑で大豆を栽培し、農家が共同でお味噌づくりをされています。
これについては、改めて取材させていただく予定です。
次の桜井特集で取り上げたい(っていつや^^;)
←お味噌をゲットしてきました。きっとおいしいはず。楽しみです。
またご報告しますね。
緑色に広がる小麦畑を見ながら桜井のまちへ。
「写真とりたいっ」と叫んだのですが、車は急に止まれない。
茶色トーンに染められた冬景色のなかで、小麦の緑色はほんとうにハッとするほど新鮮で魅力的。
また改めて撮りに行かなくちゃ。
栽培している小麦はそうめんに適する品種に変えつつあるというのも朗報ですね。
↓それから、「かずは最中」を作っていらっしゃる菓匠 松蒼庵というお店へ。

万葉=かずは、という命名からもわかるように、ご主人は万葉集や記紀にお詳しいようで、『かぎろひの大和路』も気に入ってくれるはず、というのが先輩たちの思いのようでした。ありがたいことです。
耳より情報ゲット。
なんとあのマルツベーカリーの「アンフライ」の餡はこちらで製造されているとのことです。→アンフライの記事
もともと餡屋さんなのだそうです。
「かずは最中」も「どら焼」も買ってきましたので、これも改めてご紹介しまーす。
この後、団長さんは仕事に戻られ、先輩とワタクシは桜井のまちをウロウロ。
同じ下宿でいた頃は、先輩、後輩という間柄もあったとはいえ、さほど親しいわけではなかったのに(卒業後も音信不通だったし)、まさか、奈良で今こうして一緒に歩いているなんて…不思議~。
先輩、団長さん、お世話になりました。ありがとうございました。
続きを読む
JRまほろば線三輪駅前の「三輪座」さんに『かぎろひの大和路』を置いていただき、纏向在住のT先輩が購読の輪を広げてくれ、あちこちでいろいろな人にお会いし、また新しい興味深い情報を仕入れることもできたりしました。
今、思い出してもご縁のつながりと人情に、気持ちがほっこりしてしまいます。
では、この日のワタクシの足どりの始まり、始まりぃ

↓●三輪座さんの事務所のある“ギャラリー醸”(かもす)へ。
写真右は、三輪駅前の軽茶テラス 三輪座。こちらに『かぎろひの大和路』28号を置いていただきました(写真はどちらも2011年撮影)。
この話は、ワタクシのブログ友達kumaさんと三輪座のぴぴぴさんがお知り合いだったことで、とんとんと進みました。kumaさん、ぴぴぴさん、お世話になりました。ありがとうございました。

←ぴぴぴさんが編集されている『三輪座新聞』(毎月ぞろめの日発行)写真は2011年4月号。古いものですみません。(クリックで拡大)
←ギャラリー醸の隣は今西酒造さん(写真は2010年撮影)。前社長が若くして急逝されてから2か月。つらいものがありますが、思い切ってお訪ねしてみました。
すると奥様から思いがけない言葉が。
「ブログとかされてます?」
「ええ……??」
「最近、かぎろひさんのブログを見て来ましたとおっしゃる方が多くてね。この蔵にも、参道店のほうにも。うれしくて…」
びっくり。いちばんさみしい思いをしていらっしゃるはずの奥様から「うれしい」という言葉が聞けたことに、ワタクシ、泣きそうなくらいじわりと感激したのでした。
このブログを見て、今西酒造さんへ行ってお酒を買ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。
何よりの追悼になると思います。
←それから、遅ればせながら大神神社におまいりして↓大美和の杜展望台へも足をのばしました。
金剛、葛城の山々はちょっとけぶっていました。雪?

↓久しぶりに若宮さん(大直禰子おおたたねこ神社)にも立ち寄ると、本殿前の橘の木がたくさんの実をつけていました。

この後、T先輩と合流して昼食。
中華の“ターボー”というお店に連れってくれました。
中華定食は、スープとご飯、小海老の天ぷら、酢豚、焼き豚、卵焼き、果物などボリューム満点でお安いのでビックリ。
もう13時だというのに、たくさんの人で賑わっていました。
先輩「全部食べるのは無理やから、ご飯を残すようにしたほうがええよ」
ワタクシ「なに、大丈夫」。
ほんとうに完食したので、先輩は目を丸くしていました。
なにせ“田川のカレー”を平らげたのですもの。というのがワタクシの大きな自信ですね。→その記事はこちら
あっ、写真とる余裕はなかったみたい^^;
↓食後、われらが団長さん(先輩のご主人)が、多忙なお仕事をぬって車であちこち回ってくれました。
先輩談「女性にはだいたい冷たい人やけど、かぎろひさんだけは特別やで」
感謝! ま、まさか、女性扱いされてないということでは、ありませんよね…^^;
←ここでのお話はとても興味深いものでした。小麦収穫後の畑で大豆を栽培し、農家が共同でお味噌づくりをされています。
これについては、改めて取材させていただく予定です。
次の桜井特集で取り上げたい(っていつや^^;)
←お味噌をゲットしてきました。きっとおいしいはず。楽しみです。またご報告しますね。
緑色に広がる小麦畑を見ながら桜井のまちへ。
「写真とりたいっ」と叫んだのですが、車は急に止まれない。
茶色トーンに染められた冬景色のなかで、小麦の緑色はほんとうにハッとするほど新鮮で魅力的。
また改めて撮りに行かなくちゃ。
栽培している小麦はそうめんに適する品種に変えつつあるというのも朗報ですね。
↓それから、「かずは最中」を作っていらっしゃる菓匠 松蒼庵というお店へ。

万葉=かずは、という命名からもわかるように、ご主人は万葉集や記紀にお詳しいようで、『かぎろひの大和路』も気に入ってくれるはず、というのが先輩たちの思いのようでした。ありがたいことです。
耳より情報ゲット。
なんとあのマルツベーカリーの「アンフライ」の餡はこちらで製造されているとのことです。→アンフライの記事
もともと餡屋さんなのだそうです。
「かずは最中」も「どら焼」も買ってきましたので、これも改めてご紹介しまーす。
この後、団長さんは仕事に戻られ、先輩とワタクシは桜井のまちをウロウロ。
同じ下宿でいた頃は、先輩、後輩という間柄もあったとはいえ、さほど親しいわけではなかったのに(卒業後も音信不通だったし)、まさか、奈良で今こうして一緒に歩いているなんて…不思議~。
先輩、団長さん、お世話になりました。ありがとうございました。
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2012年賀状から
2012年01月24日
1月22日にお年玉付年賀はがきの当選番号が決定しましたね。
いかがでしたか。
←ワタクシのいただいた年賀状です。
数年前までは、夫のほうが多かったのですが、今年は明らかにワタクシのほうが分厚くて、「負けたな」と夫は素直に敗北宣言していました(競争しているわけではないのですけどね、ほほっ
)
一応、当選番号のチェックをして、それから、いただいた年賀状を1枚1枚読み直してみました。
読者の皆様に年賀状は出せていないのですが、それでもたくさんの方からいただき、恐縮するばかり。ありがとうございました。
ほとんどの方とは面識はありませんが、心のこもったひとことに大いに元気づけられたり、涙が出そうになったりするものもあります。
そのなかからご紹介したいと思います。
●東京都 Hさん
『かぎろひの大和路』は、命ある限り購読するつもりです。
無理をせず、でも待っている人がいることを忘れず、末永く取材してください。
●茨城県 Mさん
春になると「歌姫の里」を歩いてみたいと思います。
あの女(ひと)に出会うような、そんな期待があります。
いつまでも青年のような淡い気持ちが奈良を想うたびに湧きおきます。
●愛知県 Mさん
今年も奈良を歩きます。
五條ー御所方面がとても気に入っています。
久々に十津川方面も行ってみようと考えています。
もちろん室生の里も! 室生の春が好きです。
●東京都 Sさん
『かぎろひの大和路』何よりのクリスマスプレゼントです。
丸山三内へ行き、その年に吉野ヶ里へ行き、翌年茅部遺跡へ出かけました。
ほんとうにお元気でありがとうございました。安心しました。
ゆっくりと拝読させていただきます。とっても心ひかれる内容がいっぱいで愛読書の枠です。感謝。
●東京都 Mさん
たまにバックナンバーを取り出して読んでいます。
何回読んでも面白いです。
●愛知県 Kさん
今年も時間を見つけて、歴史の旅に出たいと思っています。
●愛知県 Iさん
「かぎろひ」いつもありがとうございます。
忘れた頃に届く! うれしいことですよ~。
皆様のご苦労を想いながら、お正月に読んでいます。
●静岡県 Yさん
もう一度、奈良へ行きたかったです。
●兵庫県 Iさん
楽しみにしていました『かぎろひの大和路』28号、楽しく読ませていただいています。
小生も奈良を訪ねるのは非常に楽しいものです。
しかし、年とともに行動がにぶく、以前のように訪ねることができず。
先日、久しぶりに秋篠寺その周辺を回ってきました。
●奈良県北葛城郡 Yさん
何度訪れても、御誌のお陰で新しい発見ができます。
歳とともに、誌上散策もまた楽しみのひとつです。
スタッフ皆様の卓越した熱意に感謝しております。
●秋田県 Hさん
二年目の定期検診も無事合格。
まだまだ? 光輝高齢者として脳内のプラチナコイルと仲良く生きられそうです。
今年も奈良へと心はうずく私。
いくら遅くでも結構、素敵な「かぎろひ」お待ち申します。
秋田に“おいであれ”
PC不慣れな私、帰省した息子が「お気に入り」に入れておいてくれたのを発見。
馬鹿の一つ覚えの婆さん、さっそく操作。
“出た、出た”なつかしい風景とていねいな説明が。
私も一緒に旅しているみたい。嬉しいです。
皆様、どうもありがとうございました。
うれしくて、うれしくて、何よりの励みになります。
今年はもう少し早めに発行できるように頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
いかがでしたか。
←ワタクシのいただいた年賀状です。数年前までは、夫のほうが多かったのですが、今年は明らかにワタクシのほうが分厚くて、「負けたな」と夫は素直に敗北宣言していました(競争しているわけではないのですけどね、ほほっ
)一応、当選番号のチェックをして、それから、いただいた年賀状を1枚1枚読み直してみました。
読者の皆様に年賀状は出せていないのですが、それでもたくさんの方からいただき、恐縮するばかり。ありがとうございました。
ほとんどの方とは面識はありませんが、心のこもったひとことに大いに元気づけられたり、涙が出そうになったりするものもあります。
そのなかからご紹介したいと思います。
●東京都 Hさん
『かぎろひの大和路』は、命ある限り購読するつもりです。
無理をせず、でも待っている人がいることを忘れず、末永く取材してください。
●茨城県 Mさん
春になると「歌姫の里」を歩いてみたいと思います。
あの女(ひと)に出会うような、そんな期待があります。
いつまでも青年のような淡い気持ちが奈良を想うたびに湧きおきます。
●愛知県 Mさん
今年も奈良を歩きます。
五條ー御所方面がとても気に入っています。
久々に十津川方面も行ってみようと考えています。
もちろん室生の里も! 室生の春が好きです。
●東京都 Sさん
『かぎろひの大和路』何よりのクリスマスプレゼントです。
丸山三内へ行き、その年に吉野ヶ里へ行き、翌年茅部遺跡へ出かけました。
ほんとうにお元気でありがとうございました。安心しました。
ゆっくりと拝読させていただきます。とっても心ひかれる内容がいっぱいで愛読書の枠です。感謝。
●東京都 Mさん
たまにバックナンバーを取り出して読んでいます。
何回読んでも面白いです。
●愛知県 Kさん
今年も時間を見つけて、歴史の旅に出たいと思っています。
●愛知県 Iさん
「かぎろひ」いつもありがとうございます。
忘れた頃に届く! うれしいことですよ~。
皆様のご苦労を想いながら、お正月に読んでいます。
●静岡県 Yさん
もう一度、奈良へ行きたかったです。
●兵庫県 Iさん
楽しみにしていました『かぎろひの大和路』28号、楽しく読ませていただいています。
小生も奈良を訪ねるのは非常に楽しいものです。
しかし、年とともに行動がにぶく、以前のように訪ねることができず。
先日、久しぶりに秋篠寺その周辺を回ってきました。
●奈良県北葛城郡 Yさん
何度訪れても、御誌のお陰で新しい発見ができます。
歳とともに、誌上散策もまた楽しみのひとつです。
スタッフ皆様の卓越した熱意に感謝しております。
●秋田県 Hさん
二年目の定期検診も無事合格。
まだまだ? 光輝高齢者として脳内のプラチナコイルと仲良く生きられそうです。
今年も奈良へと心はうずく私。
いくら遅くでも結構、素敵な「かぎろひ」お待ち申します。
秋田に“おいであれ”
PC不慣れな私、帰省した息子が「お気に入り」に入れておいてくれたのを発見。
馬鹿の一つ覚えの婆さん、さっそく操作。
“出た、出た”なつかしい風景とていねいな説明が。
私も一緒に旅しているみたい。嬉しいです。
皆様、どうもありがとうございました。
うれしくて、うれしくて、何よりの励みになります。
今年はもう少し早めに発行できるように頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


